D40でバウンス撮影(実践編)その2
猫を撮影するとき、黒目がうまく撮れないと感じるかもしれません。
高感度をうたうコンパクトデジカメだと、相当なテクニックを駆使しないと難しい気がします。特に猫の目は反射が大きく、シャッタースピードが遅いだけでも失敗しがちでした。
高感度一眼デジカメであるD40とSB-400の組み合わせで簡単に解決できました。
そこで、今回はうまく撮れた写真と撮影方法を紹介します。
黒目率80%くらいでしょうか。
遊びながら撮影しているとき、たまたま成功しただけですが、さすがD40!獲物をねらう瞬間でした。下を向いていたので、目が光を反射することなく撮影できたみたいです。
撮影モードは常にオートなので撮影は常に片手。もう一方の手は、ねこじゃらしみたいなおもちゃなどです。ライブビュー機能はありませんが、ファインダーの方がピントの合い具合やフレーム位置、自分の目線とカメラの向きが一致するなどから、必要性は感じていません。
今度は黒目率90%以上。
これもねらって撮影したわけではありません。
東急ハンズで買い物したとき大きめの袋で持ち帰ったのですが、それを床においたら中に入ろうとするので、かぶせてみました。かなりお気に入りらしく、中は暗めなので黒目ぱっちり!さっそくD40を用意しました。
あとはフラッシュを袋の外、レンズは中にしてパシャッ!
いつものごとくオートでバウンス撮影。
予想以上にうまく撮れました。
半透明の袋が適度に光を拡散させて、柔らかい光になったみたいです。
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