D40でバウンス撮影(実践編)その2

猫を撮影するとき、黒目がうまく撮れないと感じるかもしれません。

高感度をうたうコンパクトデジカメだと、相当なテクニックを駆使しないと難しい気がします。特に猫の目は反射が大きく、シャッタースピードが遅いだけでも失敗しがちでした。

高感度一眼デジカメであるD40とSB-400の組み合わせで簡単に解決できました。

そこで、今回はうまく撮れた写真と撮影方法を紹介します。

Dsc_0259

黒目率80%くらいでしょうか。

遊びながら撮影しているとき、たまたま成功しただけですが、さすがD40!獲物をねらう瞬間でした。下を向いていたので、目が光を反射することなく撮影できたみたいです。

撮影モードは常にオートなので撮影は常に片手。もう一方の手は、ねこじゃらしみたいなおもちゃなどです。ライブビュー機能はありませんが、ファインダーの方がピントの合い具合やフレーム位置、自分の目線とカメラの向きが一致するなどから、必要性は感じていません。

Dsc_1317

今度は黒目率90%以上。

これもねらって撮影したわけではありません。

東急ハンズで買い物したとき大きめの袋で持ち帰ったのですが、それを床においたら中に入ろうとするので、かぶせてみました。かなりお気に入りらしく、中は暗めなので黒目ぱっちり!さっそくD40を用意しました。

あとはフラッシュを袋の外、レンズは中にしてパシャッ!

いつものごとくオートでバウンス撮影。

予想以上にうまく撮れました。

半透明の袋が適度に光を拡散させて、柔らかい光になったみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D40でバウンス撮影(実践編)その1

バウンス撮影とは壁や天井などをレフ板に見立ててフラッシュ撮影する方法です。

D40SB-400の組み合わせで利用する場合、天井を利用することになります。

撮影方法は簡単で、フラッシュを上向きにしてシャッターボタンを押すだけです。高価なスピードライトになれば、いろいろな利用方法があると思いますが、普通に室内撮影するだけならSB-400で十分でしょう。

バウンス撮影についての詳細はこちらが参考になります。

では、実際に撮影してみましょう。

被写体は我が家の黒猫。室内です。写真は全てトリミングのみの無加工です。

Dsc_0168

ときどき壁などに手を当てて背伸びをするので、撮ってみました。奥の方まで明るく写ってますね。実際は奥の部屋は照明を落として暗い状態でした。猫の毛並みもフラッシュのイヤな反射が無く、とても自然な感じです。

Dsc_0497

こっちは別の猫で、明るい部屋で撮影しました。段ボールがあると、かじるのが好きでバリバリッと食いちぎっていきます。掃除しても追いつかず、部屋の中はいつも段ボールのくずだらけ・・・

明るい部屋であっても室内だとシャッター速度をあげにくいので、バウンス撮影でカバーしました。食いちぎって「ぺっ」とした瞬間をうまく撮影できています。

以前はフラッシュをたくと被写体が不自然に明るく背景が暗いという気に入らない写真しか撮れなかったのですが、今や室内撮影では、ほぼ100%スピードライトでバウンス撮影するようになりました。

猫の毛並みもきれいで背景も自然な写りが手軽に撮影できる。D40SB-400はとにかくお気に入りな組み合わせです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D40でバウンス撮影(準備編)

一眼デジカメが欲しくなり、高感度撮影について調べていくと「バウンス撮影」という言葉を見つけるかもしれません。

実はコレ、かなり使えます。

明るいレンズを買う前に外付けのフラッシュ購入も選択肢に入れることをオススメします。

ニコンD40SB-400(スピードライト)との組み合わせがちょうど良い!

両方ともニコンでは下のグレードですが、室内撮影と高感度を重視した、お手軽撮影を目指すならこれで十分です。僕は120%満足しています。

SB-400には単3電池2本が必要なので充電池にエネループもそろえておきます。

S6000fd_035

結構コンパクトなので邪魔にもなりません。

Dsc_1403

携帯用のケースもついています。これは旅行時に重宝します。

僕はビックカメラでまとめて購入しました。

D40は購入時のポイントから5%を利用して5年保証。SB-400は価格が最安値でさらにポイント還元とオトクです。

CMだけならCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 レンズキット KISSX2-LKIT が気に入ってるんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士美の丘

お花見坂を上ると富士美の丘という高台に着きます。

「見る」ではなく「美しい」なのだそうだ。

Dsc_1298

天気の良い日に撮影したのだが、中央に富士山が見えているのが分かるだろうか。

Dsc_1299

ズームするとよく見えます。肉眼で見たイメージはズームくらいかな。

Dsc_1382

富士山を望むのはここ。一休みできそうな感じ。

この近くにも公園の入り口があります。

Dsc_1307

自転車でも入れるのですが園内の坂は少し急なので、落ち葉の季節や雨上がり後はすべりやすいかもしれません。ここから入って道なりに西側の整備された道を下っていけば自転車でも通り抜けられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お花見坂(その2)

1週間ぶりに桜ヶ丘公園に行ってきました。

ここ最近、暖かかったからか一気に桜が咲き始めていました。

Dsc_1394

駐車場横の道は桜が並んでいます。

Dsc_1393

こちらは西中央入り口付近。

お花見坂はと言えば、

Dsc_1391

こんな感じ。1週間でこんなにも変わるんだ。

ちなみに、フレームをほんのちょっと右に動かすだけでブルーシートだらけで、写真に収める気になりませんでした。静かな公園なので場所取りが無いことを期待したのですが、住宅街の一角だから仕方がないのかな。

Dsc_1390

他にも、これから咲き始める花もあり、もうしばらく春らしさは楽しめそうでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お花見坂

桜ヶ丘公園の南側に「お花見坂」という通りがあります。

今朝(200/3/22)、天気が良かったので様子を見てきました。

帰ってから知ったのですが、東京の桜の開花(ソメイヨシノ)が今日だったみたいです。

Dsc_1302

う~ん、まだ見頃じゃないみたい。前方に咲いている様子が見えるのですが、手前はまだもう少しといった感じでした。

Dsc_0942

奥の方に進んでいくと、少し急な上り坂になります。道なりに進むと、「富士美の丘」という場所に着き、天気の良い日には富士山が見えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

D40 vs S6000fd(黒猫の室内撮影)

高感度デジカメを2台持っているので、いろいろと比較レビューしようかなと思います。

結論から言ってしまうと、D40の圧勝です。そんなに違うのかと疑問に感じるかもしれませんが、高感度撮影においては別次元とも言える差があります。

ちなみに、僕はカメラ初心者レベルで、撮影は90%以上カメラ任せ。シャッターボタン操作しかしません。テクニカルな部分は浅く、お手軽カメラとして撮影した写真をもとに比較します。

では、カタログスペックで見てみよう。

ニコンD40 ダブルズームキットII vs FinePix S6000fd

[画素数] 6メガピクセル

[画角]広角28mmからズーム10倍くらい

[重さ]700g弱(撮影時の全重量)

ほぼ同じスペックだ。高感度撮影で何が違うのか。

それはCCDサイズ。かなりアバウトだが視覚的にすると下のようになる。

Ccd

緑がs6000fd、青がD40のCCDサイズ。これだけ大きさが違うのに画素数が同じなのだ。

高感度だから撮影できた写真を紹介します。

部屋を片付けているとき、すき間に入った猫。しかも黒猫を撮影してみました。

Dsc_0061

ISO1600、シャッター速度は1/2秒でかろうじて手ぶれを目立たない程度で済んでいます。

これを引いて撮影すると、ほとんど光が入っていないのがよく分かります。

Dsc_0059

これも室内なので、ISO800、1/8秒と結構な高感度撮影なのだ。ノイズの少なさがコンパクトデジカメでは遠く及びません。ISOとかシャッター速度は全部カメラ任せなので、普段は気にしないのですが、あらたまってみるとすごいなと感心してしまいます。

s6000fdでのお気に入り写真はこれ。

S6000fd_044

日差しが差し込む明るい室内でしたが、動きのある写真を撮るため、シャッター速度を1/800秒まで早めてISO800になっています。かなり暗くなってしまったので、補正しました。

色の境界部分など全体的にざらついた画像になりやすいのがs6000fdの特徴です。コンパクトデジカメでISO800でもこの写真が撮影できるというのは確かにすごいと思います。でも、D40を前にすると・・・たぶん、使いこなせばさらに良くなります。僕はお手軽さを重視して一眼デジカメに乗り換えました。

あっ、そういえば一眼デジカメ買う前に悩んでいたのは、難解なカメラなんじゃないかという疑問だった気が。実際はシャッターボタンだけのカメラ任せで撮影できます。思ったより軽く、持ちやすい形状も相まって使いやすさもなかなかです。

これからも、ときどき2機種の撮影写真や使い勝手などを紹介しようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大谷戸の池

桜ヶ丘公園の最も低い場所に池、そこに流れ込む小川があります。

Pict0753

今月(2008/03)に撮影したのですが、このあたりを整備中みたいで、穴を掘るなどしていました。

Pict0750

池に流れ込む小川といっても大げさな川もあります。公園をまわっていると、川があったのだろうという形跡を見かけます。

Dsc_0926

アーチ状の橋があったり、

Dsc_0934

森の中を流れる小川をイメージできそうだったりと、想像はふくらむのですが、いつ行けば水が流れるのか気になって仕方ありません。

豪雨の日に行かないといけないのかな・・・自転車じゃ厳しい。

Dsc_0936

小川もどきの近くで撮影しました。春が近づいてるなと感じますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜ヶ丘公園 西エリア

桜ヶ丘公園の西側は舗装された道が南北に走っています。

Dsc_0933

坂も緩やかなので、犬の散歩やジョギングをしている人もよく見かけます。

併走する道路があるのですが、こちらは少し急斜面で、自転車だと上りがいがあります。道なりに上る方向(南)に進んでいくと、完全に道路が上側になり、公園の上に橋が架かるようになっています。

Dsc_0939_2

自転車で坂を上り、上から公園を見下ろすのも違った景色が楽しめます。

ちなみに、園内はバイク進入禁止とあり、自転車は触れられていないので入ることは問題ないかもしれませんが、走りにくい部分もあるので、サイクリング向けではありません。

Dsc_0931

写真は公園西中央口入ってすぐの道で、舗装された道の真ん中へんです。石畳の凹凸が大きく、自転車でスピードを出せないようにしてあります。また、自転車で一周できる道も無いので、やっぱり歩いて散策がオススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野鳥撮影に挑戦!

桜ヶ丘公園で野鳥撮影に挑戦しました。

園内に掲示板があるので、鳥の名前は参考になりそうだ。背景の木や鳥の位置(高さなど)は生息地を指しているのだろうか。

Dsc_0927

まずは被写体探しだ!

遠くの方から鳴き声が聞こえる。探しながら歩いていると、近くの茂みからガサッ!

息を潜めていると出てきた。D40にはズームレンズをセットし10倍撮影が可能だが、まだ遠い。身を低くして、足音を立てないよう少しずつ近づく。

この感覚、知っている。あれだ!

Dsc_1160

こっちを見てる。もう1cmすら近づけない。ここで限界だ。なんとか撮影に成功した。

緑色だったので、メジロだろうか。

鳴き声から鳥の位置を探しながら、木々を見渡す。小枝にとまった野鳥を見つけた。逃げられないよう、そっと近づいて写真に収める。

この感覚、やはり知っている。メタルギア ソリッド 3だ!ほふく前進までは恥ずかしくて出来ないけど、ゲームで体験した感覚そのままというくらい似ている。

ゲームと違い使うのはカメラのみ。誰も痛みを伴わないので純粋に楽しめる。

Dsc_1161

撮った写真はこれ。ツグミだろう。精悍な顔つきだ。

Dsc_0657

エナガかな?

野鳥撮影には10倍ズームでも厳しいようだ。でも、10倍くらいがおもしろそう。今回の写真はトリミングのみ。1/1サイズだ。

逃げられるか撮影に成功するか、そんな駆け引きも悪くない。成功したときの写真を大切に出来るのだ。

夏は別の鳥がいるみたいなので、再度チャレンジしてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«広場